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グルメ
2019.01.28

ご当地グルメがレトルトに。炊飯器でできる「九州かしわめし」が人気です!
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ご当地グルメは旅情がくすぐられてわくわくしますね。ヤマモリはレトルト釜めしの元祖のメーカーで、今年は発売から50周年。さまざまなタイプのレトルト釜めしを販売するなか、ご当地釜めしのシリーズが最近のヒット。そのなかでも「九州かしわめし」は地元九州の人にも太鼓判を押されるほど完成度が高く、人気なんだそうです。


九州地方では、鶏肉のことを「かしわ」と呼ぶそう。その「かしわ」を細かく刻み、ごぼうなどの野菜と炊き込んだ「かしわめし」は、有名な駅弁が販売されているほか、うどん屋さんではおにぎりにしてうどんに添えられるなど、九州では昔から親しまれている炊き込みごはんです。

ヤマモリの「九州かしわめし」は、昔ながらの「かしわめし」を手軽につくることができる、便利な釜めしの素。九州産若鶏と人参、ごぼうが入った甘めの味付けにしょうゆが香り、子どもも喜んで食べること間違いなしです。風味豊かで具だくさんな炊き込みごはんは、夕飯に、お弁当にと大活躍。ご自宅でご当地気分を楽しめるので、ぜひつくってみてはいかがでしょうか。

本格釜めしが炊飯器で簡単!

お米3合をとぎ、炊飯器で普通にお米を炊く水加減で水を入れます。そこに「かしわめし」を加え、軽くかき混ぜて炊けばできあがり。いつも通りの炊き方でできてとっても簡単です。1袋でお米3合、3~4人前です。2合のときは液を減らし、4合のときはしょうゆを加えるなど、そのとき食べたい分量で炊けるレシピが載っているのでとても便利。鶏肉やごぼう、にんじんなどが入っており、それぞれの具材のうま味がぎゅっと凝縮されています。昔ながらの釜めしを簡単につくれるのは嬉しいですね。

釜めしの上に紅しょうがや錦糸卵をトッピングし、本場九州っぽく食べてみてはいかが? うどんと一緒にいただくと、よりご当地感がUPします。

「ご当地釜めしの素」続々増えてます

ヤマモリではご当地の味が楽しめる釜めしの素がシリーズ展開されています。静岡は駿河湾で取れたしらすに、色鮮やかな芹、筍などが入った「駿河湾 しらすごはん」。しらすの旨みがアクセントになり、ご飯が進む味です。北海道の「北海道 とうきびごはん」は、北海道産のとうもろこしと味噌を使用、隠し味にバターを加え、コクのある道産子らしい炊き込みごはんを楽しめます。また「鹿児島 黒豚めし」は、鹿児島県産の黒豚を使用した、甘濃い味わいの釜めしの素でほんのりした生姜の香りと豚の旨みがマッチ!

ご当地の食材を使った炊き込みごはんが手軽に味わえるのは釜めしの素ならでは。1袋で3合用(3~4人前)なので、ご家族のごはんにぴったりですね。

撮影/中林香 取材・文/湊谷明子

【商品のお問合わせ先】
ヤマモリ株式会社 https://www.yamamori.co.jp/
お客様相談室 0120-04-9016