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2019.02.14

売切続出「食べる、だし醤油」の魅力とは?Mart管理栄養士チーム座談会(前編)

発売以来、おいしいと評判がジワジワ広がり、いまや生産が追いつかなくなるほど人気の調味料・久世福商店の「食べる、だし醤油」。何がそこまでスゴいのか、管理栄養士の資格を持つMart読者・土肥愛子さん、滝野香織さん、國近かおりさんに試してもらい、その魅力を語ってもらいました。

人気の調味料・久世福商店の「食べる、だし醤油」とは?
http://mc.mart-magazine.com/gourmet/17188

「食べる、だし醤油」は調味料の集合体

左から、國近さん、滝野さん、土肥さん

土肥:最近、スーパーでも固形のだししょうゆが流行っているけど、実際に手に取るのは初めて。何を買っていいかわからなくて……。

國近:調味料っていろいろあって気になるけれど、どれを買ったらいいかって難しいですよね。

滝野:やっぱり添加物の多いものとかは子どもには食べさせたくないですし。

土肥:そういう点では、国産大豆と国産米麹を使用している「食べる、だし醤油」はいいかも。原材料がハッキリしているので。

滝野:大豆や麹という、昔から日本で食べられているものが原材料というのは安心。子どもに食べさせるものは、やはり添加物とか気になってしまいますから。

國近:しょうゆも長野県のこだわりしょうゆだし、かつお節も静岡県焼津産……。こちらもぜいたくだなって思いましたね。そして実際に食べるとかつお節の味が濃いっていうか。

土肥:しっかりした味でちょっと驚きました!なんとなく調味料って素材の味を楽しめないことも多かったりするので。

滝野:これは、ちゃんと“大豆”と“かつお節”を食べているなって感じますよね。

國近:そうそう。そして大豆が大きくてしっかりしているのもいい!!

滝野:この大豆が料理のアクセントになりやすいし、意外と味が濃くて驚き。

土肥:大豆だけを食べるとちょっと塩辛いですもんね。塩分が多めになりすぎないように、大豆を程よくまんべんなく料理にまぜ込むのがおいしく調理するコツかも。

滝野:「食べる、だし醤油」を入れると、塩やしょうゆ、味噌といった調味料が減らせる感じがしますよね。実際、私がつくった料理もほかの調味料はほとんど使わなかったし……。

土肥:わかる!調味料の集合体って感じがして。もうそれだけで味が決まる!っていうか。

國近:私は、いつもの料理に少量をプラスすることで味に深みを出しました。全部、「食べる、だし醤油」にしてもいいんだけど、なんかちょっともったいない気もして(笑)。

土肥:瓶詰のってそのあたり悩みますよね。これだとどんな料理にも合わせやすいから、少量ずつ使っていっても冷蔵庫の肥やしになることはないかもしれませんが……。

滝野:私は、せっかく開けたら早く使いたいタイプだからいっぱい使っちゃった(笑)。でも、調味料の置き換えにもちょい足しにも使えるのは万能だな~。どこか「めんつゆ」ばりの使い勝手のよさかもしれない。

國近:そのうえ液体じゃないのもいいかも。

土肥:ご飯の上にのせることもできますもんね。使い勝手がいいのも人気の秘密だと思いました。

後半に続きます。

食べる、だし醤油140g ¥580(久世福商店)

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撮影/伊東武志(Studio GRAPHICA) フードスタイリング/鮓本美保子 取材・文/玉置晴子 構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年3月号
Mart管理栄養士チームが徹底検証 噂の「食べる、だし醤油」はのせる・まぜるが基本です より

※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。