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2019.03.05

肉まんもふわっふわ!大同電鍋でつくる蒸し料理がおいしい理由

台湾からやってきた、レトロかわいいい「大同電鍋」。一台で蒸す、炊く、煮る、温めるができると大人気ですが、なかでも食材のうま味や水分を逃さず、おいしく仕上げてくれる蒸し料理はひと味違います。そんな大同電鍋の魅力を、料理研究家の上島亜紀さんにうかがいました。

大同電気釜(Mサイズ/6人用)W31×D25.5×H24cm 内釜内径20cm グリーン¥10,926(大同日本)、内釜にのせた蒸し器大¥100(ダイソー)

「大同電鍋」の蒸し料理がおいしい理由
【1】加熱ムラがなく、食材の水分を保つことができる。
【2】肉などのタンパク質が縮みにくく、ふっくら仕上がる。
【3】食材の栄養を逃がさず、素材本来の甘みを引き出す。

「たっぷりの水蒸気でお店のような肉まんができます」

料理研究家 上島亜紀さん
「数年前から、台湾旅行のとき見るたびに買おうか気になっていた大同電鍋。昨年秋にわが家にやってきて以来、ほとんど毎日使っています。外釜に水を入れてスイッチを入れるだけ。シンプルな構造なのに、蒸す、煮る、炊くができて、そのうえ保温までしてくれるから、とても重宝しています。なかでも蒸し料理は、水蒸気が鍋全体にまわるので食材の加熱ムラがないですし、お肉や野菜も縮まずふっくらジューシーに。食材の栄養が逃げないから、食材本来のおいしさを引き出してくれるんです。上段で蒸しもの、下の内釜で煮ものをすれば、ほったらかしたままで2品のおかずが同時にできあがります。便利すぎて一度使うと手放せなくなりますね」

「湯せん加熱」は大同電鍋ならでは!

 

「大同電鍋」は外釜と内釜の二重構造。外釜に入れた水を加熱し、沸騰した湯の熱と水蒸気の力で内釜に入っている食材を加熱するしくみです。

さらに「蒸す」「煮る」の2段調理で夕食の準備もラクラク!

大同電鍋は「蒸す」「煮る」の2段調理もできる優秀家電。内釜で煮込みながら、内釜の上に蒸したいものを置けば、一気に2品が完成する嬉しい機能です。これがあれば夕飯づくりもあっという間!

「放っておいても大丈夫なので、電鍋で調理している間に家事や作業ができるのが便利。保温機能がついているのも助かります」

2段調理におすすめ!ダイソーの蒸し器

Mサイズの電鍋の内釜にぴったりはまります。高さのある肉まんなどを置いても蓋にくっつきません。

加熱直後は熱いので、蒸し器を外すときは菜箸などを穴に入れて持ち上げるのがおすすめ。鍋の振動で板が傾いたときも、菜箸で調整すればOK。

電鍋で2段調理をするのにうってつけ!板の下には3cmの足つき。蒸し器大19cm ¥100(ダイソー)

【この記事もおすすめ!】
肉まんがふわっふわ! 蒸し物上手な「大同電鍋」
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フードスタイリストに聞く 「大同電鍋」調理、3つのポイント!
http://mc.mart-magazine.com/gourmet/17073

撮影/小林愛香 フードコーディネート/上島亜紀 取材・文/橋本嘉美(HEAVEN) 構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年4月号
肉まんもふわっふわに仕上がる!大同電鍋は蒸し料理がお得意! より

※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。