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2019.04.22

BRUNOオーバルホットプレートを使ったレシピ本が発売! 中村明花さんに教わる「タイ料理レシピ」

キュートなフォルムで大人気のBRUNOシリーズから新作のオーバルホットプレートが登場。テーブルに馴染みやすいオーバル型で、高級感あふれる落ち着いたカラーリングが特徴です。
そんなBRUNOを使ったレシピを紹介する「BRUNOホットプレートBOOK」が4月22日に発売! 毎日のごはんがイベントになる84レシピが掲載されています。
軽量&深型の「平面プレート」、大玉サイズ24穴の「たこ焼きプレート」、直火調理もできる「深鍋」といった付属のプレートをふんだんに使った、“今、食べたい”レシピがいっぱい。
今回はそんな中から、タイ在住のモデル・中村明花さんに簡単にできるタイ料理レシピを教えてもらいました。

家で料理をすると辛さを調整できるのがうれしい

現在、夫でサッカー選手の細貝 萌さんがチームを移籍したため、タイのブリーラムに住んでいる中村さん。昔からタイ料理が大好きでよく食べていたのこと。
「タイ料理店に行くのが好きだったんですが、子どもがまだ小さく辛いものを食べられないためお店に行かずに、自分でつくる方が多くなっています。家だと辛さを調節できるので、好きなだけタイ料理を食べられるのがうれしいところ。最近では、トムヤムクンペーストなどが売られているので、それらを使うと簡単に本場の味をつくれます」(中村さん)

日本人の口に合わせるため、砂糖をはちみつにチェンジ

タイ料理は、辛い、甘い、しょっぱいなど、味がハッキリしているのが特徴。とはいえ日本人にとっては甘すぎることも多いので、中村さんは砂糖をはちみつに替えているとのこと。
「はちみつを少量使うことで、甘さは控えめにしてコクが出ます。味が濃い方が好きという方は、『BRUNOホットプレートBOOK』に掲載されているレシピのはちみつを砂糖に替えてつくってみてください。あと、タイの調味料はたくさんあって何を揃えるか悩んでいる人も多いと思いますが、ナンプラーさえあればOK! これひとつで一気にタイ料理の味になりますよ」

トムヤムクンペーストを使ってしゃぶしゃぶに!

「大好きなトムヤムクンをスープではなくしゃぶしゃぶのたれとして活用。肉や野菜をプラスすることで、一気にメイン料理になります。基本のスープは、トムヤムクンペーストを使うと簡単。最近では、KALDIなどの輸入雑貨店で手に入れることができます」

材料(4人分)
A
トムヤムクンペースト…1袋
水…500㎖
ココナッツミルク…1缶
ナンプラー…大さじ3
鶏ガラスープの素…小さじ1
酒…大さじ1
はちみつ…大さじ1と1/2
エビ(殻付き)…5尾
玉ねぎ…1個
しめじ…1パック
エリンギ…2本
ミニトマト…5個
豚肉(しゃぶしゃぶ用)…200g
チンゲン菜…1束
パクチー…1束
中華麺(もしくはフォーなど)…2玉

つくり方
【1】深鍋をセットしAを入れる。温度をMEDにして煮立ったら、エビ、細切りにした玉ねぎ、食べやすい大きさにしたしめじ、エリンギ、半分に切ったミニトマトを入れて、野菜がやわらかくなるまで加熱する。
【2】食べる直前に豚肉、食べやすい大きさに切ったチンゲン菜やパクチーを入れる。
【3】 締めはお好みで、中華麺かフォーを入れる。

ペーストを使えば、野菜や肉などの具材はお好みのものでOK。テーブルで映えるBRUNOを使ってアジアン料理女子会を開いてみましょう。
「BRUNOホットプレートBOOK」には、カオマンガイやパッタイなど美味しいアジアン料理のレシピが多数掲載。チェックしてください!

「BRUNOホットプレートBOOK」
発売中 ¥1,200
BRUNOのホットプレートを使ったレシピを87品紹介。今回紹介したアジアン料理レシピや、ヘビーユーザーが実際につくっているレシピ、パーティ映えするレシピ、おうちでつくるバーベキューレシピなど、焼く、煮る、炊くができるBRUNOだからこその充実の内容になっています。どのレシピもテーブルに置いて目の前で調理をするので、驚きや楽しみがいっぱい。毎日のごはんを楽しいイベントにしてみませんか?

中村明花さん
1986 年生まれ。2 歳の女の子のママで料理が得意。夫でサッカー選手の細貝 萌さんがチームを移籍したため、現在はタイ在住。

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撮影/生田祐介 フードスタイリング/中村明花 取材・構成/玉置晴子