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雑貨
2018.10.01

新米の季節は土鍋ごはんでさらにおいしく。「ごはんの鍋」で至福の味わいを堪能!

いつも食べているごはんをさらに美味しくしてくれる。それが三重県にある萬古焼の窯元・山口陶器のオリジナルブランド「かもしか道具店」の「ごはんの鍋」です。

この鍋の一番の特徴は、蓋に穴がないこと。蒸気が逃げないので熱がしっかり循環して、ふっくらもっちり炊きあがるんです。通常、蓋に穴がないと吹きこぼれてしまいますが、「ごはんの鍋」は、蓋を受ける部分の立ち上がりが高くなった炊飯専用の設計になっています。
鍋のサイズは1合用、2合用、3合用の3種類。食卓に鍋ごと置けば、おひつ代わりに。そして余ったご飯は鍋のまま冷蔵庫に入れて、食べる時に鍋ごと電子レンジにかけられるのでとっても便利。でもそれ以上にびっくりなのが、レンジで温めたあとも、まるで炊きたてのようにふっくらおいしこと。 その秘密は土鍋ならではの調湿機能。余分な水分を鍋が吸い、不足した水分を鍋が調節するからだとか。

現在「ごはんの鍋」単体でも販売していますが、今後「かもしか米」付きのセットを発売予定。通常10分で仕上げるところ、2時間以上かけて低温でじっくり精米した特別米「かもしか米」で、米本来の味わいが堪能できます。
 
ごはんの鍋 二合セット(ごはんの鍋二合、ごはんのしゃもじ、かもしか米2合)¥7,000(税抜)
※米袋のデザインは変更となる可能性があります

【お問い合わせ先】
かもしか道具店
TEL059-327-6555
https://www.kamoshika-douguten.jp/