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雑貨
2018.11.10

ルームディフューザーの正しい使い方

置いておくだけで香りも見た目も楽しめるリードディフューザー。ルームフレグランスの定番としてすっかりおなじみですが、天然成分を使った“ちょっといいモノ”は、値段もちょっとお高め……。
でも、正しく使えばかなり長持ちさせることができるので、おトクに使い切る方法を紹介しましょう!

置く場所によって!“持ち”と“強さ”が変わる

香り成分を蒸発させながら自然に広げてくれる、スティックタイプの「リードディフューザー」。リードとは、天然素材でできたスティックのことで、葦やラタンなどが使われています。フレグランスオイルなどを吸ったリードは、その全体から効果的に香りを拡散。置く場所によって、持ちと強さが変わります。香りは空気の流れに乗って広がるので、エアコンや空気清浄機などのそばに置くとオイルの減りが早まります。
(左から)
ディフューザー・ローズ100㎖/¥2,500(PARKS)
リードディフューザー・ワインコレクション/2015レッドワイン200㎖/¥3,500(MODERN NOTES)
プティボタニカルリードディフューザー・フィグ&ポピー88㎖/¥5,000(ROSY RINGS)


高温多湿の環境や直射日光は、オイルを変質させ、劣化の原因に。また香りは空気よりも重く、上から下に流れるので、座ったときに鼻の高さよりも上になる位置に置きましょう。

香りの強さは、リードで調節を
リードの本数と吸い上げるオイルの量、香りの強さは比例します。狭い場所では、リードを全体の1/3~1/2の本数にして、香りが弱ければリードを足すようにするとオイルは長持ち。
また、リードを使用し続けると中が詰まります。オイルが残っているのに香りが弱くなったら、リードの上下をひっくり返して差すと香りが復活することも。リードは半年から1年を目安に交換を。


フレグランスオイルは、リードからだけでなく、ボトルの口からも蒸発します。さほど広くない部屋ならボトルに1㎝のフレグランスオイルで1か月持つことも。レフィルなどを利用し、ボトルに少しずつ足して使えば、オイルの劣化を防いでオイルを長持ちさせることにもつながります。お気に入りの「リードディフューザー」を賢く使えば、幸せ気分に包まれる香りが長持ちしますよ。

【お問い合わせ先】
パークス(PARKS)
https://www.imaogift.jp/brand/parks.html

モダンノーツ(MODERN NOTES)
http://www.steki.in/

ロージーリングス(ROSY RINGS)
http://www.rosyrings.jp/

撮影/穂苅麻衣(BOIL) 構成/橋本嘉美(HEAVEN)

※Mart2018年11月号 せっかく置くならちょっと自慢できる「ルームディフューザー」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。