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雑貨
2018.11.26

“レトロかわいい”台湾からやってきた「大同電鍋」の使い方

台湾で長年愛用されている「大同電気釜(通称:電鍋)」。昭和を思い起こすそのルックスが、“レトロかわいい”と、日本でも流行り始めています。この電鍋、「炊く」「蒸す」「煮る」「温める」ができる万能調理器として、50年以上台湾の家庭やお店で活躍している優れもの。その使い方をご紹介します。

撮影/中林 香

火を使わず「蒸気」で加熱するシステム

「電鍋」はその名の通り、電気で加熱する鍋ですが、日本にある電気鍋と大きく違うのが、水を沸騰させて、湯と蒸気で食材を温めるということ。外釜に水を入れ、そこに食材の入った内釜を置いてスイッチを入れると、外釜の水が沸騰し、食材は湯せんにかけられながら、蒸気でも加熱されていくんです。

コトコト頑張っている様子も愛らしい
外鍋に入れた水が沸騰すると、カタカタ音がし始めます。最近の日本の鍋ではなかなか見られないこの様子もレトロな「電鍋」ならでは。思わず「頑張ってるなー」と見つめてしまいます。
コトコトしている姿はこちらから。

水がなくなったら料理完成

水がなくなるとスイッチが切れて完成。写真は、りんご、しょうが、はちみつ、砂糖、レモン汁でつくる、ハニージンジャーアップル。湯せん&蒸しだから内釜も焦げつかず、おいしく仕上がります。詳しいレシピはMart1月号にて。

【お問い合わせ先】
大同日本
https://tatungjapan.wixsite.com/tatung

編集/地田恵

「“レトロかわいい”台湾からやってきた『大同電鍋』の使い方②」はこちらをクリック
Mart1月号詳細はこちら→「Mart 1月号11月28日(水)発売です!」

※Mart2019年1月号「台湾」からやってきた「大同電鍋」でおいしいごはんより
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。